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オプネットの考え方

Communication for Good Human Relation

人と人とのつながりに欠かせない、コミュニケーション。

オプネットは英語教育を通じて、コミュニケーションの力を育てます。コミュニケーションによって構築される人との関わりは、限りない可能性を創り出します。また、より良い人間関係を育むことによって豊かな心が得られます。「限りない可能性と、真に豊かな心を伝えたい」--オプネットはこの理念の基、豊かな社会づくりに貢献したいと考えます。

英語を使うことが当たり前に求められるGlobalな時代

現代はまさにGlobalな時代。

輸送機器と通信技術の発達は、世界をより身近なものへと変えています。政治、ビジネス、音楽、スポーツ、学術分野、ありとあらゆる分野で世界中の人たちとの関わりが求められています。世界中の人々とコミュニケーションを取るうえで、国際語としての「英語」の必要性は高まるばかりです。もはや、英語を使うことが「特別なこと」ではなく、現代を生きる我々にとって「当たり前なこと」になったのです。

「言語力」と「コミュニケーション力」は車の両輪

英語でコミュニケーションを取るためには、英語を学び、多くの言語知識を身につける必要があることは言うまでもありません。同時に、コミュニケーション能力そのものを学ぶことも忘れてはいけないでしょう。

どんなに多くの言語知識を持っていても、人とコミュニケーションを取る姿勢が欠けていたのでは何にもなりません。相手を知り、自分を知ってもらうための努力、また表現力に不可欠なNon-Verbal Communication(非言語コミュニケーション:ジェスチャー、顔の表情、声のトーン等々)を磨くこと。言語そのものを学ぶことと、コミュニケーション能力を培うことは、Good Communicationを目指す上で、車の両輪となるのです。

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日本で英語を学ぶことは「ESL」ではなく「EFL」

世界で英語を話す国は、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランドなどの英語を「母国語」としている国々。また、シンガポール、フィリピンなど、「公用語」を英語としている国もあります。

それらの英語の総話者数は80カ国、20億人以上に上ります。さらに国際語として学んでいる人数も含めれば、英語の総話者数は、なんと世界人口の約49%に及ぶと言います。

日本など他の国々では、「国際語」として英語を学んでいるといった状況です。言うなれば、ESL(English as Second Language第2言語として英語を学ぶ)の環境ではなく、EFL(English as Foreign Language 外国語として英語を学ぶ)の環境にあるということです。この環境に対する認識は、「日本で英語を学ぶ」上で必要不可欠であると言えるでしょう。要するに、これほどまで日常的に英語を使う機会が無い国は他にはなく、英語を習得するためには、英語に触れる状況を意図的に多く作らなければならないのです。

「Japanese Standard」と「Global Standard」

島国で、ほとんど単一民族によって、2000年という長い歴史を築いてきたことは、「全く 日常で英語を必要としない状況」を生みだした一要因でしょう。
すなわち、日本人の私たちが、日本で英語を学ぶことは、他の国々と比べ、大きなハンディキャップを背負っていると言えます。しかしその反面、世界に類を見ない独特の文化を持つに至りました。それは「文化」と言うより、「文明」として位置づけられるほど、特異性を持っているとも言われます。私たち日本人は「日本文化」を大いに誇りに持つべきです。日本人社会においては、「日本文化」を基にしたところの様々な価値観、慣習に従って日々を暮らします。

しかし問題なのは、そうした「Japanese Standard」は、必ずしも世界に通じる「Global Standard」とは一致しないという点です。英語という国際語を学ぶと同時に、世界に通じる「Global Standard」も学び、必要に応じて「Japanese Standard」と使い分けるべきであることも、認識する必要があります。

世界に通じる人材の育成

国際語である英語をツールとして、世界中の人々とコミュニケーションを取る--英語を学ぶということは、私たちが日本人であることを再認識しつつ、世界を学ぶことです。

自らを伝える術を知らなければ、Globalな世界でアイデンティティーを確立できません。また、相手を受け入れる豊かな心を持ち合わせていなければ、円滑な人間関係は得られません。私たちオプネットの「英語教育」は、「コミュニケーション能力の育成」に通じ、「世界に通じる人材の育成」に繋がります。