「非認知能力を育てる英語教育とは?オプネットが大切にしていること」オプネット英語学院 戸塚貴子
「非認知能力を育てる英語教育とは?オプネットが大切にしていること」
最近、「非認知能力」という言葉を耳にする機会が増えました。非認知能力とは、テストの点数では測れない力のことです。例えば、
・挑戦する力
・あきらめずに続ける力
・自分で考えて行動する力
・人と協力する力
・相手を思いやる力などが挙げられます。これからの時代は、知識や情報を覚えるだけではなく、自分で考え、行動し、人とつながる力がますます大切になると言われています。 私たちオプネットが英語教育を通して目指していることも、まさにそこにあります。もちろん、英単語や文法、資格試験の対策など、「認知能力」と呼ばれる学力の部分も大切です。しかし、英語を話すということは、単に言葉を覚えることではありません。
「間違えても話してみよう」「自分の考えを伝えてみよう」「相手の話を聞いてみよう」そんな一歩を踏み出す経験の積み重ねが、子どもたちの自信や主体性を育てていきます。
レッスンの中で発表やスピーチ、プレゼンテーション、講師やクラスメートとのコミュニケーションを大切にしているのも、そのためです。英語を学びながら、同時に「挑戦する心」や「人と関わる力」も育ててほしい。それが私たちの願いです。
オプネットはこれからも、認知能力と非認知能力の両方を大切にしながら、子どもたちの未来につながる教育を続けていきたいと考えています。
英語ができるようになることはもちろん、その先にある「自分らしく世界に羽ばたく力」を育てること。
それが私たちの目指す英語教育です。