英語ができる。その先にある力 ― オプネットの卒業生たちに共通すること ―
英語ができる。その先にある力
― オプネットの卒業生たちに共通すること ― 戸塚貴子
「英語ができるようになってほしい。」
お子さまの英語教育を考えるとき、多くの保護者の方がそう願われると思います。
もちろん、英語を聞き、話し、読み、書く力は大切です。
でも、長年たくさんの子どもたちを見てきた私たちは、英語を学ぶことで、もう一つ大切な力が育っていくことを感じています。
それは、「自分から一歩踏み出す力」です。
「間違っても、まずやってみる」
英語で話すとき、最初から完璧に話せる人はいません。
間違えても、言いたいことを自分の言葉で伝えてみる。
「Let me try!(やってみよう!)」と一歩踏み出す。
オプネットでは、そんな経験を大切にしてきました。
英語は、正しく答えるためだけに学ぶものではありません。
自分の考えを伝え、人とつながり、知らない世界に挑戦するための道具でもあると考えています。
英語を使って、世界を広げる
ホームステイなどで海外に出ると、自分で考えて行動しなければならない場面がたくさんあります。
「どうしよう」「英語で何と言えばいいんだろう」と考えながら、一つひとつ乗り越えていく。
その経験が、
「自分でできた!」
という自信につながります。
身につくのは英語力だけではありません。
人と関わる力、考える力、そして新しいことに挑戦する勇気。
これも、私たちが大切にしている英語教育の一つです。
英語ができる。その先へ。
私たちが願っているのは、子どもたちが「英語のできる人」になることだけではありません。
英語を使って多くの人と出会い、広い世界を知り、自分の可能性を広げてほしい。
そして、「やってみたい」と思ったことに、自分から一歩踏み出せる人になってほしい。
英語は、未来への扉を開く一つの鍵。
その扉を自分の手で開いていく力を育てること。
それが、私たちオプネットが大切にしている英語教育です。