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Autonomous Learner とは 自立した学習者を育てるには 

オプネット英語学院 戸塚 貴子

Autonomous Learner(自立した学習者)を育てるということ

みなさんはAutonomous Learnerという言葉をきかれたことがありますか?

日本語でいうと、自立した学習者などと訳せられます。受け身ではなく、“自分で学べる”力や態度の育成が大切で、将来にわたり英語を使い自分の英語をアップデートしていくことができる、―それが自立学習力です。
具体的いうと、

  1. 自分で目標を立てる、
  2. 自分のここちよい学習方法をつかみとれる
  3. 使った経験を次に活かす

というサイクルがわかりやすでしょうか。

なぜ今、自立学習が大切なのか
英語は言葉であり、学校にいる間だけが学びの時期ではない。

高校・大学、そして社会に出てからも必要、

AI時代に求められる「考える力・選ぶ力」

でありとても大切な力です。

ではどのように自立できる?

1.方法の提示、興味つけ。

2.自分でまなべる環境と生徒への伴走

3.小さな目標、成功体験のつみかさねをあたえる。

これはオプネット当スクールでは

年齢経験にあった課題設定、レッスン以外の自分の時間を使って英語のインプットをする方法の習慣化を促すのと、勉強ツールの提案。

スピーチなど、発表をくりかえすことで自分のよいところ、人のよいところを主観、客観で評価する目を養う

正解より「考えた過程」を評価―考えることをしていくそれを言葉で表す。

をレッスンの中、レッスン外の時間で行っていきます。

Autonomous Learnerを育てることは、
英語だけでなく、生きる力を育てること。
私たちは、その土台づくりを大切にしています。

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